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いよいよ、明日からプレミアムフライデーが始まりますね。

これから、月末の金曜日はプレミアムフライデーとなるわけですが、

プレミアムフライデーという政策自体どうなのでしょうか?

プレミアムフライデーは、月末の金曜日は

午後3時をメドに仕事を切り上げて

個人消費を伸ばそうという取り組みです。

 

午後3時で退社して、自由な時間を増やし、

旅行、買い物、娯楽などに充てるというのが

この政策の狙いでしょうが、

実際に消費は伸びるのでしょうか?

この政策については疑問の声が多いようです。

プレミアムフライデーが導入される企業に

私がもし勤めていたとしたら、

早く仕事が終わるのですから

家でゆっくり休みたいですね。

 

ある調査では、

プレミアムフライデーを導入すると答えた

企業は全体の5%にも満たないそうです。

これでは、企業に勤めてるほとんどの人が

今までと同じ月末の金曜日を

過ごすことになってしまいますね。

消費が伸びるはずもありません。

そのうち、プレミアムフライデー?

そんなの意味ないよと言う人が

出てきてもおかしくないですよね。

 

個人消費が伸びないのは、

給与所得の低下が原因と言われています。

時間があるからお金を使うという考え方は

お金のある人の考えですよね。

こういう政策を考えるよりも、

将来の不安をなくすような政策を

考えてもらいたいですね。

そういう不安がなくなれば、

消費もある程度は伸びるのではないでしょうか。

私もプレミアムフライデーの政策には

はなはだ疑問です。