この記事の所要時間: 212

Windows標準のSnipping Tool

ブログの記事を書く時や、無料レポートを作る時に

画面キャプチャソフトがあると非常に便利です。

フリーソフトのRaptureというソフトは

画面をキャプチャする時に便利ですが、

Windowsに標準でインストールされている

Snipping Toolも非常に便利なので、

ここではSnipping Toolの使い方を説明します。

Snipping Toolの起動

スタートメニューから、

Windows アクセサリの中の

Snipping Toolを選択します。

Snipping Toolが起動すると

このような画面が表示されます。

自由形式の領域切り取り

新規作成から自由形式の領域切り取りを選択します。

マウスポインタがーハサミに変わり、

切り取りたい領域を選択します。

このように、自由にキャプチャすることができます。

四角形の領域切り取り

新規作成から四角形の領域切り取りを選択します。

マウスポインターが+に変わり、

切り取りたい領域を選択します。

四角形の領域をキャプチャすることができます。

ウィンドウの領域切り取り

新規作成からウィンドウの領域切り取りを選択します。

マウスポインターが人差し指に変わり、

切り取りたいウィンドウにマウスポインターを合わせると、

ウィンドウの周りが赤枠で囲まれ、

クリックすると、

選択したウィンドウがキャプチャできます。

全画面領域切り取り

新規作成から全画面領域切り取りを選択します。

 

画面全体がキャプチャできます。

文字や線の書き込み、保存

ペンや蛍光ペンを使ってキャプチャした画像に

文字や線を書き込みこともできます。

ペン
蛍光ペン

 

元に戻したい場合は消しゴムで

消したい線をクリックすると消えます。

消しゴム

 

 

画像を保存する場合は、

フロッピーディスクのアイコンを

クリックすると保存できます。