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Jetpackは、WordPressを利用する上で便利な約30種類の機能をパックにした

高機能なWordPressプラグインです。

Jetpackを利用するにはWordPress.comと連携しなくてはいけないので、

最初の設定に少し手間がかかるかもしれません。

 

デメリットとして、同じようなプラグインと競合してしまうので、

別のプラグインで利用している機能はオフにした方が良いです。

さらに、有料の機能もありますのでそこは注意が必要です。

 

Jetpackは非常に便利なプラグインですが、中でも

サイト統計情報の機能は非常に便利です。

 

Jetpackを有効化すると、ダッシュボードにサイト統計情報が表示

されるようになります。しょぼいですが…



今日のPVはどのくらいかが棒グラフで表示されます。

その棒グラフをクリックするとより詳しい情報が分かります。

サイトを表示している場合も、過去48時間のビュー数が、

ブラウザの上の黒い部分に、小さな棒グラフで表示されるようになります。



 

ダッシュボードから棒グラフをクリックすると以下のような画面になります。



Referrersを見ると、どこのURLから自分のブログに来たのかリンク元が分かります。

サーチエンジンから来た場合も、

Googleの検索エンジンを使ったのか、

Yahooの検索エンジンからなのかも分かります。

 

Top Posts&Pagesを見ると、記事ごとの表示数もわかります。

どんな記事が人気なのかすぐ分かりますね。

 

Clicksを見ると、クリックされたリンクがわかるのも、非常に便利な機能です。

アフィリエイトリンクをクリックしたのかどうかが分かります。

 

サイト統計情報は、アフェリエイターなら知りたい情報をまとめて見れるので、

非常に便利です。

 

Jetpackの詳しい情報は、WordPress.orgのこちらにあります。