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こんにちは、石郷岡です。

昨日の一件もあり、記事投稿が遅くなってしまいました…

 

さて、W杯アジア最終予選も後半戦に突入しました。

グループBでは他のチームは既に試合を終え、

サッカー日本代表は暫定で3位につけています。

誰が点を取っても良いから、

とにかく勝利して勝ち点3を

取らなければならない一戦でした。

 

W杯アジア最終予選の初戦、

ホームで1-2でUAEには敗戦を喫しています。

また、UAEにはアウェーで勝利したことがありません。

そんな状況の中で、見事貴重な勝ち点3を追加してくれました。

 

キャプテン長谷部選手が怪我で離脱したため、

DF吉田選手がキャプテンマークを巻いての出場。

長谷部選手の代役として、

代表約2年ぶりのベテラン今野選手が出場。

UAEの要注意選手は、

2016年アジア年間最優秀選手のオマル選手ですね。

サッカースタジアム

中東独特のアウェーの雰囲気の中キックオフ。

前半14分に酒井宏選手からのスルーパスを受けた

久保選手が見事なゴール!

早い時間帯に先制点をあげました。

前半20分、危ないシュートを

GK川島選手が見事にセーブ!

川島選手は昨年6月以来の出場です。

そのまま両チーム得点はなく、前半終了。

両チームとも選手交代なく、後半開始。

後半7分、久保選手のクロスから

今野選手が落ち着いてゴール!

2-0となって、UAEは焦りの色が見え始めます。

しかし、その後も日本ペースで試合は進み、

2-0のまま試合終了。

日本代表は敵地で貴重な勝利を収めました!

勝ち点は13となり、サウジアラビアと並びましたが、

得失点差でサウジアラビアが暫定1位、

日本は2位と良い位置をキープしています。

 

状態の良い久保選手の起用、

今野選手、川島選手の起用、

ハリルホジッチ監督の采配が見事に当たりましたね。

途中出場した、倉田選手、本田選手、岡崎選手、

ベンチを見ても、浅野選手、宇佐美選手、

清武選手、槙野選手達が控えていました。

ハリルホジッチ監督は状態の良い選手を

起用したのだと思いますが、

ベンチには豪華な選手達がずらり並んでいました。

日本代表の選手層の厚さがよくわかりますね。

 

W杯アジア最終予選の後半戦はまだ始まったばかりです。

中東でのアウェー戦も2試合あります。

まずは、28日のホームでのタイ戦は

絶対に落としてはなりませんね。

これからの一戦一戦目が離せません!